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複数抱えているローンを不動産を担保にした融資に1本化したい

不動産担保の融資が気になりだす情報集

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不動産を担保にした融資に1本化した場合の長所・短所とは?毎月の返済日が1日になること、その一方で自己管理は必須です。

複数抱えているローンを不動産を担保にした融資に1本化したい

複数の目的ローンから不動産を担保にした融資に1本化した場合、毎月の返済日が1日に絞れるメリットがあります。

しかし融資額が大きくなるため無駄遣いしないよう自己管理能力も問われます。

ポイントをお話ししましょう。

■毎月の返済が1回で済み管理も単純化。

複数のローンを1本化するにはかなりの手続きが必要になりますが、いちばんのメリットは返済日を月に1回にまとめられることです。

また不動産を担保にしたローンなので融資額は非常に大きく、借入後の資金にも余裕が生まれます。

目的ローンには用途の縛りがあり契約時にそれが決まってしまいますが、不動産を担保にしたローンではそれがありません。

フリーローンと同じなので、限度額の範囲内で何度でも現金の出し入れができます。

■不動産担保ローンは自己管理が決め手。

出し入れが自由で使い道に制限がない分、自己管理がしっかりできていないと、やがては金利の支払いに追われるばかりで破綻に追い込まれるという危険性もあります。

不動産を担保にしたローンは融資額が大きいので気が緩みがちになります。

まとまった使い道以外、たとえば遊興費・食費などとは口座を別にしておくべきです。

さらに言えば融資の返済が1回になった分、返済額も金利も大きくなります。

やり繰りをつけるのがむずかしくなるので注意しましょう。

■複数の目的ローンの借り換えするのはいいですが、不動産を担保にした融資の場合は、ほとんど自己管理次第でその後の債務実行性が決まります。

「多額の融資を受けたのだから」と油断していたら、あっという間に融資金がなくなって、返済に追われてしまうのが不動産担保ローンの怖いところです。

しかしこれはローンに問題があるのではなく、本人の管理能力の問題です。

気を緩めず、自分でガイドラインを定め厳守しましょう。