キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 不動産担保の融資が気になりだす情報集

不動産を担保にした融資とはどのようなものですか?

不動産担保の融資が気になりだす情報集

不動産担保の融資が気になりだす情報集のメインimg
不動産を担保にした融資のメリット・デメリットについて。融資額が大きいこと、その反面無駄遣いも多くなる傾向があります。

不動産を担保にした融資とはどのようなものですか?

不動産を担保にした融資では、融資額が多いというメリットと同時に、それ故の危うさもあります。

注意事項を含めて概要をお話ししましょう。

■返済不履行のときは担保物件没収。

不動産担保ローンとか不動産担保融資と呼ばれているのはカードローンの一種です。

その名の通り、不動産を担保にして融資してもらう金融商品です。

借入れした額には金利がつきますので、当然のことながら毎月決まった日に元本と貸付金利分をあわせた一定の金額を返済していくことになります。

万一、毎月の返済が滞ってしまったり、遅延がつづいてしまったりしたときは、借入先からの通達によって、担保物件となっている不動産が差し押さえられることになります。

■融資額が大きく使い道が自由。

融資の額は担保とする不動産の評価額で決まります。

不動産評価額の80%~90%に相当する金額が融資可能な額となっており、たとえば評価額が2,000万円の場合、融資額は1,600万円~1,800万円になります。

フリーローンと同じで融資の使い道も問われませんので、限度額の範囲であれば何に使おうと何度でも出し入れできます。

来店不要で返済はコンビニのATMからできます。

デメリットは、融資額が大きいので、ヘタをすると無駄遣いをしてしまうこと。

元本の返済に至らないことです。

■不動産担保ローンは融資額が大きい分だけ、当面は金利の支払いが全体を占めます。

元本が減らないので返済に追われることになります。

不動産を担保にした融資では、多くの人がその額の多さに気が緩んでしまって、出し入れを無為に繰り返してしまいます。

そうなると元本が減らず金利のみの返済となり、やがては破綻に追い込まれまてしまいます。

どんなローンでも同じですが、最終的に重要なのは自己管理なのです。

資金の融資を考える時、不動産担保ローンはとても魅力的な商品です。

だからこそ適した利用となるよう、返済回数や金額など、まずは自身の経済状況をよく把握しておきましょう。